時間が経つと気になるアイシャドウのヨレ。この崩れを防ぐにはどうしたらいいのか、パウダー派もクリーム派も必見のメイクのコツを一挙ご紹介。(フロントロウ編集部)
プロが実践するアイシャドウのヨレ防止術
メイク崩れのなかでもとくに多いのが、ヨレたりシワに入り込んだりといったアイシャドウの崩れ。アイシャドウは、目元の油分などによって崩れやすく、一度崩れると直すのもひと苦労。でもメイクのプロが実践するワザを使えば、アイシャドウの厄介な悩みを解消することができる。

メイクのプロが実践しているアイシャドウを崩れにくくする方法には、塗る前の下準備や、アイシャドウのタイプに合わせた塗り方など、すぐに取り入れられるコツがたくさん。これまでフロントロウで紹介した、アイシャドウ崩れを防ぐための簡単テクニックをチェック。
目元用下地の前にセッティングパウダーを塗る
パウダータイプとクリームタイプのどちらを使うときでも重要なのが、塗る前の下準備。米コスメブランド「フーダ・ビューティー(Huda Beauty)」の創業者であるフーダ・カタンが勧めたのは、ヨレを防ぐアイシャドウ下地を塗るさらに前に、顔用のセッティングパウダーを目元に塗っておくこと。

下地の前にパウダーを塗るとは意外なテクニックだけれど、フーダがこの方法を勧めるのには、セッティングパウダーならではの効果が関係している。
セッティングパウダーには油分を吸収する働きとシワを目立たなくする働きがあり、それを素肌に直接塗ることで、ヨレを徹底的に防ぐバリアのようになってくれるそう。その上からアイシャドウ下地を塗れば、まさに最強。いつもアイシャドウの崩れで困っているという人は、一度試してみて。
パウダータイプ:ブラシを湿らせる
パウダータイプのアイシャドウは、ブラシを使って塗ることが多いけれど、このブラシを湿らせることでヨレにくさがアップするのだとか。

メイクアップアーティストのビリー・ジーンは、「アイシャドウブラシを水で湿らせると、アイシャドウがよりまぶたに密着して崩れにくくなる」と説明。水分によって密着度が高まることで、ヨレたり、二重の溝にたまったりすることが少なくなるという。
ちなみに、メイク下地やセッティングスプレーを使ってブラシを湿らせるというワザも、プロが実践しているアイシャドウのヨレを防ぐテクニック。
クリームタイプ:指であたためた後、すりこむように塗る
クリームアイシャドウのヨレを防ぐには、塗る前に体温であたためること、そしてやさしくすりこむように塗ることが大事。メイクアップアーティストのローズ・マリー・スウィフトがそのコツを明かした。

オススメの温め方は、必要な分のクリームアイシャドウを手にとった後、指やティッシュでこすってあたためる方法だそう。こすることでクリームアイシャドウが体温であたたまって柔らかくなり、肌にしっかり密着するため、断然ヨレにくくなるとローズ・マリーは説明した。
そしてヨレを防ぐための塗り方のポイントは、ぽんぽんと叩くのではなく、ゆっくりとまぶたをこするように指を動かして塗ること。そうすることでクリームアイシャドウと肌の密着度が高まり、長時間ヨレを防ぐことができるのだという。
アイシャドウのヨレを防ぐためのプロのアドバイスを取り入れて、アイメイクをアップデートしてみては。(フロントロウ編集部)
からの記事と詳細 ( アイシャドウのヨレを防ぐには?パウダー&クリームタイプの崩れ防止法 - フロントロウ )
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