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宇部の「世界を旅する植物館」で放たれたスカイランタン 山口宇部経済新聞からの記事と詳細 ( 宇部の「世界を旅する植物館」で放たれたスカイランタン - 山口宇部経済新聞 )
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宇部の「世界を旅する植物館」で放たれたスカイランタン 山口宇部経済新聞FELISSIMO HAPPY TOYS PROJECT(フェリシモ ハッピー トイズ プロジェクト)とは、クローゼットや引き出しの中で眠っている洋服や、もう着られなくなった洋服など、思い出の布をつなぎ合わせてぬいぐるみを作成し、世界中の子どもたちへ贈るプロジェクトです。1997年に活動を開始し、今までに6万5千以上のぬいぐるみが、60か国の子どもの施設や難民キャンプに贈られています。
今年も寄贈されたぬいぐるみがJR日暮里駅北口改札構内に展示されています。初日(12月4日)にはクリスマスツリーの点灯式が行われ、東京荒川少年少女合唱隊によるクリスマスソングなどが披露されました。
日暮里駅での展示は今年で14回目となり、約70体の「たれ耳うさちゃん」が展示され、うち56体は荒川区職員ボランティア協会(通称AVA)を含む区職員の有志等34名の手によるものです。AVAでは、毎年手作りのぬいぐるみを寄贈しています。
成田空港へ海外出張に向かう男性は「クリスマスイベントだけではなく、ぬいぐるみが難民キャンプなどに贈られるのはいい事ですね。」と話してくれました。
また、松戸市の親子は「こんなにかわいいウサちゃんなので、娘にも作ってあげたい。」と笑顔で話してくれました。多くの乗降客が、スマートフォンで撮影するなど足を止めていました。
荒川区は、職員による社会貢献活動を行う団体として、荒川区職員ボランティア協会(通称AVA)を平成21年4月に設立しました。区職員の有志が毎月の給料の端数(下三桁・二桁以下)の金額を拠出し、これを原資として社会貢献活動を行うものです(会員数323名。12月1日現在)。
これまで、東日本大震災で被災した区の友好交流都市である福島市へ放射能測定器を送る等の支援や、タイ国内にあるミャンマー難民キャンプへの図書館活動の支援をしました。平成23年では現地にメラウ難民キャンプ第3図書館(荒川区図書館)を建設し、図書館に寄贈する絵本等の購入、カレン語に翻訳をした絵本の贈呈等、運営面の経済支援を継続してきました。

展示を撮影する人たち
東京荒川少年少女合唱隊のクリスマスソング

たれ耳うさちゃん

ぬいぐるみを見る親子

道東太平洋で暖かな海を好むブリの漁獲が定着している。釧路・根室管内では約10年前から秋サケ定置網で多く混獲されるようになり、付加価値を高めて消費拡大につなげようと加工品開発が進む。白糠町のふるさと納税の返礼品にブリを使った商品が加わったほか、釧路市も新たな加工品を開発した。
水産研究・教育機構水産資源研究所釧路庁舎によると、ブリは日本沿岸の資源量の増加に加え、道東太平洋沖の海水温の上昇で、釧根管内では約10年前から漁獲が急増。道によると、根室管内ではブリが捕れ始めた2013年から20年まで毎年100~900トン、釧路管内では14年から20年までほぼ毎年20トン以上が水揚げされている。